音楽が流れるチョコ他、バレンタインで差がつけられるチョコ3選

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 バレンタインであげるチョコの定番といえば、ゴディバ、ピエール・マルコリーニなどの有名店のもの。認知度や味などの面からもつい頼ってしまいがちですが、いつも同じようなものをあげていると、もらう側はもちろん自分も飽きてきちゃいますよね……。

 そこで、他のコと差がつけられる変わり種3つをご紹介!

◆音楽が流れる“Bean to Bar”チョコ

 カカオ豆の選定から板チョコレートができるまでの全工程を自社で管理して製造する“Bean to Bar(ビーン・トゥー・バー)”が注目されていますが、そのブームの先駆け的存在なのが、都内にある2014年創業のビーン・トゥー・バー専門店「MINIMAL(ミニマル)」です。

 同店がバレンタインに向けて150枚限定で販売している「Music with Chocolate - Valentine’s day edition」(1,512円 税込)には、ある仕掛けが。スマホのARアプリで商品パッケージを写すと、レコードが回り音楽が再生されるんです!

 MINIMALは昨年、世界最大級のチョコレートのコンクール「インターナショナル・チョコレート・アワーズ」で賞を受賞するほどの実力派。チョコレートの甘さよりもカカオの風味が際立つ大人の味で、男性ファンも多いんです。甘〜いのが苦手な彼にオススメ。

◆羊羹とチョコレートが融合

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 和菓子の「とらや」からも、バレンタイン向けの限定商品が登場(※)。なかでも注目は、羊羹にビターチョコレートとラム酒を加えた「羊羹 au ショコラ」です。ひと口サイズなので、職場や女子会で分け合うのにちょうどよさそう。みんなの「なにこれ〜!」がもらえること必至。
※2月8日〜2月14日、都内を中心に全国の販売店にて順次発売。

◆鎌倉発、日本酒・焼酎・梅酒の生チョコ

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 鎌倉発のチョコレート専門店「カカオ(ca ca o)」がバレンタイン限定の“アロマ生チョコレート”、「小町通りの石畳 スペシャルエディション」を発売(※)。中でも、大人の男性に贈るのにうってつけなのが、3種類のお酒を使用した生チョコ「小町通りの石畳 “水の国”」です。女性にも人気の「獺祭スパークリング」の他、芋焼酎「天使の誘惑」と梅酒「鶴齢の梅酒」が生チョコで味わえちゃうんです。

 本場パリのサロン・デュ・ショコラ(チョコレートの祭典)でも完売だったそう。お酒が好きな職場の上司にあげるのにぴったりかも。
※1月5日から直営店を皮切りに、全国24箇所にて順次発売。

<TEXT/ツジコエリコ>