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 ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」が経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT 導入支援事業」の対象となった。この制度を活用してKARTEを導入した事業者は最大100万円の補助が受けられる。

 プレイドの提供するウェブ接客プラットフォーム「KARTE」が、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT 導入支援事業(以下、IT導入補助金)」の対象サービスとなった。

 IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者などがITソフトウェアやサービスを導入する経費の一部を補助し、導入事業者の生産性を向上させることを目的とした制度。

 サービス導入費用に対して補助率は3分の2以内が認められており、上限額は100万円、下限額は20万円と定められている。また、同サービスに関しては、申請受付期間は1月27日から2月28日の17時までの約1ヶ月間で、この期間にKARTEを新規で導入した事業者が対象となり、約100億円の予算に達し次第終了となる。

MarkeZine編集部[著]