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テザリング中は自動更新をオフに! 知らぬ間の使い過ぎを防ぐWi-Fi設定



スマホのテザリングは、1つの通信回線をWi-Fiで共有できる便利な機能ですが、使い過ぎると上限に引っかかり、速度が制限されてしまいます。しかし、PCから利用する場合に罠となるのが、Windows Update。なるべく通信量を抑えながら使おうと思っても裏で勝手にファイルをダウンロードし始め、気づいたときには数百MB〜数GBも使われていたということになりかねません。

こういった勝手な通信を制限するには、Wi-Fi接続設定を「従量制課金接続」に設定しておくといいでしょう。この機能をオンにしておくと、普段のブラウザーを使うといった通信はそのままに、優先度の低いWindows Updateなどの通信を制限することができます。テザリングで痛い目を見る前に、必ず設定しておくようにしたいですね。



▲「従量制課金接続」の設定を「オン」に変更すれば、自動的に通信量を減らしてくれます。家のWi-Fi環境では必要ありませんが、テザリング用の設定であれば、必ずオンにしておきたい機能です。



▲テザリングで使っている接続先を選び、「プロパティ」ボタンを押します。



▲「設定」の「ネットワークとインターネット」から「Wi-Fi」を開き、「既知のネットワークの管理」をクリックします。

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