愛知にゆかりのある監督6人が参加

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 3月3〜5日に愛知・豊橋で開催される「ええじゃないか とよはし映画祭」に、同映画祭のディレクターを務める園子温をはじめ、堤幸彦、松岡錠司、山下敦弘、河合勇人、菅原浩志という映画監督6人が参加することがわかった。

 同映画祭は、豊橋でロケをした作品、愛知出身のキャストやスタッフが関わった作品など、同所にゆかりのある映画を特集上映する。このほど参加が決定した6人の監督も、園、堤、松岡、山下、河合は同県出身で、菅原は豊橋ふるさと大使や豊橋まつり総合プロデューサーを務めている。各監督の上映作品は、後日発表される。

 また今回の発表を受け、同映画祭のアンバサダーである松井玲奈は「子供の頃、家族で映画を見に行くことは一大イベントでした。今回、私の地元である豊橋で映画祭が開かれる事をとても嬉しく思います。 ぜひ家族や友達、大切な方達と映画祭で素敵な時間と思い出を作っていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せている。

 「ええじゃないか とよはし映画祭」は、3月3〜5日に穂の国とよはし芸術劇場プラットをメイン会場に行われる。