来場ゲストが続々決定

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 香川県出身の本広克行監督がディレクターを務め、同県内で2月10〜12日に開催される「さぬき映画祭2017」の追加登壇ゲストが決定し、女優の上白石萌音や「ウルフルズ」のトータス松本、俳優の青木崇高らの来場が発表された。

 さぬき映画祭は、映画・映像による地域振興と香川の活性化を目的に06年から開催。話題作や過去の名作のほか、「映画、だけじゃない映画祭」をコンセプトに様々な上映プログラムやトークイベント、シナリオコンクールなども実施される。

 追加ゲストとして発表された上白石は、2月12日午前10時から上映の「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」、同日午後2時30分から上映の「溺れるナイフ」に来場予定。また、トータス松本と青木は、2月11日午後1時から上映される、同映画祭ゆかりのオムニバス映画「Anniversary アニバーサリー」の上映会場に来場。青木は、2月12日午後3時30分上映の「雪女」の会場にも登壇予定となっている。

 そのほか新たに来場が決まったゲストは、「テイク8」(2月11日午前11時〜)に芹澤興人、山本真由美、「嘘をついて」(2月11日午後12時30分〜)に高橋恭子、「夜、逃げる」(2月12日午前11時〜)に菅原佳子、林浩太郎、「At the terrace テラスにて」(2月12日午前11時〜)に石橋けい。

 さらに、本広監督おすすめのうどん屋で讃岐うどんを堪能した後、映画「UDON」を鑑賞するイベント「うどんツアー×映画『UDON』」に、同作に出演した俳優の永野宗典、芸人のオラキオ、うどん県副知事を務める女優の木内晶子が参加することも決まった。