1作目から18年! 3人そろったキアヌ、キャリー=アン、ローレンス
 - Todd Williamson / Getty Images

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 キアヌ・リーヴス主演の大ヒットアクション『ジョン・ウィック』続編のプレミアが現地時間1月30日に米ロサンゼルスで行われ、同作でキアヌと共演するローレンス・フィッシュバーンが出席、さらに女優のキャリー=アン・モスもゲストとして姿を見せ、一世を風靡(ふうび)したSFアクション『マトリックス』(1999)のプチ同窓会が実現した。

 『マトリックス』は、謎の男モーフィアス(ローレンス)から、自分たちの生きる世界は機械が生んだ仮想現実だと知らされたすご腕ハッカー、ネオ(キアヌ)が、トリニティ(キャリー=アン)ら仲間たちと共に、人類の救世主として戦いに身を投じる姿を描いたSFアクション。日本のアニメやSF小説などの影響を巧みに取り込んだ哲学的な物語と、カンフーなど東洋テイストを積極的に取り入れたアクション、革新的な映像表現が話題を呼び、現在も熱狂的な支持を得ている。

 この日、『ジョン・ウィック』続編の海外公式Twitterでは、プレミアで再会した3人の写真と共に「ネオ、トリニティ、モーフィアスの『マトリックス』同窓会!」とツイート。懐かしのトリオにファンからは「マジで泣いてる」「『マトリックス』が18年前とか信じられない」「トリニティがぜんぜん年をとってなくて驚いてる」など驚きと感動の声が続々と寄せられている。

 『ジョン・ウィック』は、引退したすご腕の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ)が、亡くなった妻から贈られた犬を殺したマフィアを血祭りにあげるスタイリッシュアクション。続編では舞台を前作のニューヨークからローマに移し、暗殺者ギルドの元同僚との約束を守るため、引退の身から再びカムバックしたジョンが世界的な暗殺者たちとの戦いに身を投じる。(編集部・入倉功一)