FC大阪が2017シーズンの新体制を発表…悲願のJFL制覇へ

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 JFLに所属するFC大阪は1日、2017シーズンの新体制発表会を行った。

 会見には社長の疋田晴巳氏と和田治雄監督、GMの岡崎将太氏のほか、新加入選手12名が出席。今シーズンの補強について疋田氏は、「チームの練習を見る限り期待の出来る選手揃った。新加入選手の活躍によってJFL優勝を目指すことができると思っている」とコメント。和田監督も「新加入選手も含め30名を超える大所帯になってシーズンを戦うが、内容を含め、勝ち点や得点、順位など、ひとつでも昨シーズンを上回れるように全員で頑張っていきたい」とシーズンに向けて意気込みを語った。

 JFLは3月5日に開幕。FC大阪はホームで、奈良クラブと対戦する。

 以下、新加入選手とコメント ※()内は前所属チーム

永井 文也(ブリオベッカ浦安)
「攻撃のスタートとなる左足のキックを見てほしい」

池永 航(MIOびわこ滋賀)
「ポジションはディフェンダー。人に強く行けるところが持ち味です」

篠田 朋宏(東洋大学)
「武器は左足のキックで精度や質、ミドルシュートには自信がある。ポジションによってアピールするポイントが異なりますが、自分の武器をアピールできるように練習から取り組んでいきたい」

田渕 大貴(阪南大学)
「ポジションはサイドバック。オーバーラップやクロスでFC大阪の勝利に貢献したい」

江坂 巧(阪南大学)
「4年間プレーが保障される大学と違い1年1年が勝負だと思っている。開幕から試合に出て、攻守の要となれるように活躍していきたい」

佐竹 京成(大阪学院大学)
「フォワードとして、チームの勝利の為に得点を取って貢献していきたい」

坪井 啓悟(テゲバジャーロ宮崎)
「持ち味は気持ちのこもったプレーと人に厳しく行ってボールを奪い取ることです」

城森 康誉(中京大学)
「強みは前への飛び出す強さとコーチング。チームに入って先輩のゴールキーパーから経験を多く学べると思っています」

牧野 修造(FC岐阜SECOND)
「点に繋がるパスが得意です。よろしくお願いします」

山根 大河(鳥取城北高校)
「自分の持ち味はスピードを活かしたドルブルです」

バハウ 航(ヴェルスパ大分)
「FC大阪の為に精一杯頑張りたい。フィジカルとシュート力には自信があります」

田路 大樹(びわこ成蹊スポーツ大学)
「持ち味は背後への抜け出しと左足のシュートです。大学より結果を伸ばさないいけないという責任感が大学と違うと感じています」

中島 健汰(大阪産業大学)
※学業の為会見欠席