31日、香港の女優イザベラ・リョンと富豪実業家の破局について、排卵誘発剤の使用が原因ではないかと複数メディアが報じている。写真はイザベラ・リョン。

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2017年1月31日、香港の女優イザベラ・リョン(梁洛施)と富豪実業家の破局について、排卵誘発剤の使用が原因ではないかと複数メディアが報じている。鳳凰網が伝えた。

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かつて“香港版シンデレラ”と呼ばれたのが、映画「ハムナプトラ3」に出演し、国際的にも注目されていた女優イザベラ・リョン。新世代のアジアスターとして期待を一身に集めていた2007年、香港トップ富豪一族の御曹司リチャード・リー(李澤楷)氏との交際が発覚。09年、20歳にして未婚のまま男児を出産して世間を驚かせた。その後、10年にも双子男児を出産したが、翌年には結婚することなく破局を発表している。

2人の破局理由については、これまで一切明らかにされていない。しかしこのほど一部の香港メディアが、イザベラ・リョンが排卵誘発剤を使って双子男児を生んだことがリチャード・リー氏の怒りを買い、破局につながったようだと報道。第1子の出産後、すぐにも正式にリー家に迎え入れられるという期待に反して、リー家側が反応を見せなかったため、次の出産を計画したというものだ。

リチャード・リー氏の父親は、香港トップ富豪の李嘉誠(り・かせい)氏。香港メディアでは、第1子誕生の時は李嘉誠氏が名前を付けたものの、双子男児については一貫して反応が冷ややかだと報じている。

排卵誘発剤を使ったとの報道について、イザベラ・リョン側では否定するとともに、「取り上げる価値もないゴシップだ」と不満を訴えている。(翻訳・編集/Mathilda)