2017年、春。レタードファッション

写真拡大

ファッションは自由。だったら自分のメッセージを発信しちゃおう!

そんな声が聞こえてきそうなほど、いまストリートにはレタードファッションがあふれています。言葉の通り、文字が書かれたアイテムを着こなす「レタードファッション」。

着こなす人それぞれのメッセージを読み取るという楽しみが、ファッションに加わりました。

SMILE

GIRLGANG

ENJOY YOUR LIFE

GO AFTER DREAMS/NOT PEOPLE

REAL

COSMOS

WE SHOULD ALL BE FEMINISTS

「WE SHOULD ALL BE FEMINISTS」と書かれたTシャツは、Dior(ディオール)のもの。

去年、ディオール初の女性アーティスティックディレクターに就任したMaria Grazia Chiuri(マリア・グラツィア・キウリ)による2017年春夏コレクションのアイテムです。

母親がフェミニストであり、男女平等であることになんの疑いもなく生きてきた、というマリアらしいメッセージ。

自分の意見をもつ。そして、それを発信していく。ファッションでコミュニケーションをする時代の到来です。

[NOWFASHION]

写真/gettyimages 文/グリッティ編集部・篠田

こちらも読まれています

・ドラッグに「NO」。ファッションはコミュニケーションツール #MOSCHINO

・インパクトはグッチで作る。春のロゴTシャツ #GUCCI

・媚びない系の台頭。もうキラキラはメインストリームじゃない