クロノワール(600円)

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アイスコーヒー、シロノワール、クリームソーダ――。コメダ珈琲店でおなじみのそんな名物メニューが、“チョコレート尽くし”になるとの情報をキャッチ。現在、コメダ珈琲店(一部店舗を除く)で開催されている「Ms.コメダの魔法 チョコ祭り」の全貌を探りに、早速コメダ珈琲店へ行ってきた!

アイス・ド・ティーフロート(550円)

■ バニラソフトがチョコソフトにチェンジ

“チョコレート尽くし”とは一体どういうことなのか。店内に貼ってあるポスターを見ると、コメダ珈琲店の看板スイーツ「シロノワール」にチョコソフトをのせた写真が。そのほかにも、クリームソーダやクリームコーヒー、ソフトクリームなど、本来あるべきバニラソフトがすべてチョコソフトに変更されているようだ。

■ テーブルの上はまさにチョコ祭り

注文したのはシロノワールのチョコソフト版であるクロノワール(600円)をはじめ、ソフトクリーム(400円)、アイス・ド・ティーフロート(550円)、クリームソーダ(500円)、ストロベリーシェイク(500円)の5品。運ばれてくるメニューはどれもチョコ、チョコ、チョコ、チョコ…。甘〜い香りを漂わせ、テーブルの上は瞬く間にチョコ一色に染まった。

■ クロノワールは上品さがアップ!

やはり気になるのは、クロノワール。バニラソフトはチョコソフトに、メープルシロップはチョコレートソースに変わっている(本来、メープルシロップは“後がけ”だが、クロノワールはあらかじめソースがかかっていた)。まずはチョコソフトだけ口に運ぶと、甘さは控えめでどちらかと言えば上品な大人な味わい。デニッシュにのせればチョコソフトが溶け出し、バター風味の生地と見事に調和する。さらに特有の“熱々冷々”感も後押しし、最後まで飽きることなく食べ進めることができた。うん、これはおいしい!

■ 祭りは大人数で楽しむのがベスト!

クロノワールのほかに、個人的には異色?とも思えるチョコソフトがのったクリームソーダを推したい。まさにチョコメロンな味もさることながら、フレッシュな緑色にチョコレートが混ざり合うインパクト大なビジュアルもいい。続いて、アイス・ド・ティーフロートやストロベリーシェイクに手をかけるが、どれを口に運んでも“チョコ感”がすさまじい。この逃げ場の無い状況はまさに「ひとりチョコ祭り」なのだが、恐らくこれは本来の楽しみ方ではないだろう。ひとりで行く時は1品か2品、大勢で行く際は何品かをシェアして楽しむのがおすすめ。そっちの方が、純粋にチョコレートのおいしさを楽しめるはず!

開催期間はバレンタイン当日の2017年2月14日(火)まで。期間中はソフトクリーム仕様のスイーツやドリンクは注文できないので、注意が必要だ。【東海ウォーカー/堀田裕貴】