彼が思わず「この子教育ママになりそう…」と構えてしまう女性の言動

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彼女とのお付き合いが長くなってくると、男性も自然と結婚や子どもについて考え出すようです。でも日ごろから彼女に「教育ママになりそうな要素」が見え隠れしていると、なんとなくプロポーズもためらってしまうんだとか。そこで今回は「『この子教育ママになりそう…』と構えてしまう女性の言動」について20代男性にリサーチしてみました。

■1.ブランド主義

「俺の彼女はハイブランド志向。服やバッグにもこだわりが強いみたい。そういう女子ってきっと子どもにも良いものをって考えそうだよね。子どもが小さいうちから英才教育とかさせたがりそうな気がする…。」(27歳/営業)

日ごろから高級志向の強い女性は、何となく自分の子どもにも同じような考えで接しそうですよね。子ども服などの外見を気にするのはもちろん、学歴や教育方法もブランド志向でせめてきそう。「子どもは自由にのびのび育てたい」と考えている男性からすると、ちょっと窮屈さを感じてしまうかも…。男性が身構えてしまいそうなブランド主義はほどほどにしましょう。

■2.小さなことを気にする

「別に浮気していないのに女性と話すのを嫌がるとか、LINEの返信が遅いと極端に怒るとか…。小さいことをすごい気にする女性って、子どもにも自分の価値観を押し付けそう。」(28歳/貿易)

きっと彼への態度から、子どもに対しても「あれもダメこれもダメ」と厳しくしつけているイメージがついてしまうんでしょうね。そうすると自分ではそんなつもりがなくても、必然的に「教育ママっぽい」と彼から思われてしまうのかも。何でも神経質になるのではなく、大らかな気持ちで彼に接するのが良さそうです。

■3.「最近の親」をやけにけなす

「店や公共の場で騒いでいる子どもを見て、『これだから最近の親は…』とグチる彼女。言いたいことはわからなくもないけれど、子どもなんだからある程度騒ぐのは仕方ないと思うんだよね。そういうことを許せない彼女は、きっとすごい教育ママになるんだろうなと思う。」(24歳/保険)

ちょっと騒がしい子どもを見ると、条件反射で「これだから最近の親はダメなんだよ」なんて考えてしまう人はいませんか?でもそれってもしかしたら教育ママ予備軍なのかも…。自分の子どもをしっかり育てたいと思うことは大事ですが、実際は親になってみないとわからないこともたくさんあるはず。「最近の親」とひとくくりにしてけなすのではなく、心の中で「私はもっと○○なお母さんになりたいな」と想像するぐらいがちょうど良いのかも。

■4.自分へのコンプレックスが強い

「彼女は金銭的な都合で、習い事を途中でやめさせられてしまったそうなんです。『あのときやめていなければ違う人生があったのに…』『子どもが生まれたら私の夢を引き継いでもらう』と言っているのですが、俺的には正直微妙…。子どもの人生を親が決めるのは間違っていると思う。」(25歳/広告)

「小さいときにもっとこうしておけば良かった…」というコンプレックスが強い女性ほど、教育ママになりそうだとの意見が。「自分のような辛い思いをしてほしくない」「子どもに自分の夢を託したい」という気持ちもわかりますが、子どものことを考えたらそれってただのエゴなのかも…。彼もあなたの必死さに引いてしまう可能性があるので、勝手に子どもの未来予想図を立てるのはやめるべきでしょう。

■おわりに

彼から「教育ママになりそう」と思われてしまうと、おのずと結婚も遠のいてしまうでしょう。たまには彼の理想の子育てプランも聞いてみるのが良いかもしれないですね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)