Sexy Zone佐藤勝利の生演奏に感激した橋本環奈

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初野晴の同名青春小説を実写映画化した映画『ハルチカ』(3月4 日公開)の完成披露試写会が2月1日にTOHO シネマズ新宿で開催。W主演を務めたSexy Zoneの佐藤勝利と橋本環奈、恒松祐里、清水尋也、前田航基、小出恵介、市井昌秀監督が舞台挨拶に登壇した。本作でホルンを猛練習した佐藤は、2月3日(金)に18歳の誕生日を迎える橋本のためにサプライズでバースデーソングをホルンで生演奏した。

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橋本は「ありがとうございます!間近で聴いてすごいなと。素敵な18歳を迎えることができました」と感激する。佐藤は「ちょっとだけ良くないところがありました」と苦笑いすると、橋本が「そんなことない」と絶賛する。

佐藤は「吹けるんですよ、僕」とうれしそうに笑顔を見せると、橋本は再度「ありがとうございます」と感謝した。

ホルン経験者という役柄だった佐藤は「僕はホルンの経験はなかったんですが、最初のレッスンから音が出ちゃいまして。自分でもカッコいいなと思いながら。ホルンは世界一難しい金管楽器とギネスにも載っているんです。才能しか感じなかったですね」とご満悦だ。

本作でフルートを吹く役柄だった橋本は「私はみんなよりも練習が遅れて始まったんですが『勝利くんがもう音を出してるし、もう1曲吹けるくらいの勢いです』と聞いていたのでプレッシャーがすごかったです」と振り返った。

市井監督は、橋本たちについて「みんなひたむきに頑張っていました。みんなでまとめて演奏する時、ものすごくぐっときました」と心から称えた。

『ハルチカ』の主人公は、ちょっぴり頼りないけど気の優しい美男子ハルタ(佐藤勝利)と、気が強くて明るく元気な女子高生のチカ(橋本環奈)。高校の入学式で運命的に再会した2人が吹奏楽部に入り、音楽を通して交流していく純愛ストーリーとなっている。【取材・文/山崎伸子】