みんな知ってる『ABCの歌』をヒップホップのビートに載せると…!? 一生懸命踊る息子クンと合いの手を入れるパパがクール!

写真拡大

アルファベットを学習する際に誰もが歌った『ABCの歌』。ある世代を境に歌詞が変わったりもしているようですが、『きらきら星』と同じあのメロディは変わらぬまま。今でもそらで歌えるという方がほとんどではなのではないでしょうか。

ツイッターユーザー@AfroAmericannnnさんが投稿した『ABCの歌』のアレンジは、とってもクール。これ以上にファンキーな作品は、おそらく他に存在しないのではないかと思うのです。

【可愛すぎか〜!!!】

幼い息子とパパが動画で披露していたのは、『ABCの歌』トラップ・ビート・バージョン。トラップとはハードコア・ヒップホップから派生したヒップホップのジャンル1つです。重低音に合わせてリズムを取りながら歌う息子くんがめちゃくちゃ可愛い〜!

【息子の表情にご注目】

おそろいのファッションに身を包んだ “息子くんfeat.パパ” は、初っ端からノリノリ。パパをバックに従えてステップを踏む息子くんの顔がやたら大真面目というか、終始キメ顔な点にもじわじわきちゃいます。

【ラップの英才教育ともいえる】

重厚なビートとは裏腹に、小鳥のような可愛らしい歌声で奏でられる「A B C ♪」。パパの絶妙な合いの手も相まって、曲としての完成度はかなり高め!

アルファベットを学びながらヒップホップを学べるので、ある意味、一石二鳥。こんなに小さな頃からラップの英才教育を受けていたら「そりゃ体に自然と身につくよなぁ」、と思ったりしたのでした。思わず目尻が下がってしまう超若手ヒップホッパーによるステージを、さっそくチェキラ☆

参照元:Twitter @AfroAmericannnn
執筆=田端あんじ (c)Pouch

関連ツイートはこちら