74%の女性が「恋愛が上手なほうではない」と自分で思っている

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何もかもうまくいく人生なんて、有り得ない。

人には得意なことも苦手なこともあるし、それをまるっと含めて"人生"なんだって、大人になったいまならわかります。

たとえば、仕事と恋愛。「仕事も恋愛もがんばろう!」なんて言葉をよく見かけるけれど、これがなかなか難しい。

仕事はできるけど恋愛な苦手な女性、急増中?

化粧品ブランド「デジャヴュ」は、23歳〜34歳の女性442名を対象に、仕事と恋愛について、意識調査をおこないました。

そのなかで、自分は「仕事ができるほうだ」と答えた人が62%、「仕事に熱心に取り組んでいる」と答えた人は72%いました。

翻って、恋愛。

74%の人が「恋愛が上手なほうではない」と回答。また、「恋愛に積極的なほうではない」という人が71%という結果になりました。

つまり、多くの女性が、いまは恋愛よりも仕事に重きを置いていることがわかります。そして、仕事よりも恋愛に対して苦手意識を抱いているようです。

SNSで簡単にアプローチができてしまうこの時代、この結果は少し意外。

でも、仕事やSNS、趣味、ひとり時間、女子会...と、目を向けるものがたくさんのいま、恋愛にかける時間が少なくなって、その結果、苦手意識を持つようになったのかもしれません。

恋愛が得意な人は、TPOでメイクを使い分ける

さらに興味深かったのは、「恋愛が得意」な人と「恋愛が苦手」な人とのメイクへの意識の違い。

「恋愛が得意」な人に、もっともメイクに力を入れるシチュエーションを聞いてみると、

1位:恋愛 47%

2位:仕事 16%

3位:女子会 11%

という結果になりました。

一方、「恋愛が苦手」な人に同じ質問をしてみると、以下のような結果に。

1位:恋愛 41%

2位:力を入れるシチュエーションはない 19%

3位:女子会 16%

「恋愛が得意」な人のほうが、「恋愛が苦手」な人よりも、TPOに合わせてメイクを使い分けているようです。そんなメイクへのモチベーションの違いが、恋愛の不得手にも少なからず関係してくるのかも。

とはいえ、誰にだって得意・不得意があるのは当たり前。

「いまはとにかく仕事にがんばりたい!」という人は存分に打ち込めばいいと思うし、「自分は恋愛至上主義!」という人は思いっきり恋愛を極めればいいと思うのです。

[イミュ株式会社, アンケート調査について]

写真/PIXTA 文/グリッティ編集部

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