山東省出身の女子ボクシングの蔡宗菊が1月30日夜、マカオで行われた国際ボクシング連盟(IBF)世界ミニフライ級タイトルマッチ10回戦に出場した。

写真拡大

山東省出身の女子ボクシングの蔡宗菊が1月30日夜、マカオで行われた国際ボクシング連盟(IBF)世界ミニフライ級タイトルマッチ10回戦に出場した。

日本の多田悦子に2-1で判定勝ちして、チャンピオンベルトを勝ち取った。蔡宗菊はIBM初の中国人女子チャンピオンとなった。(提供/人民網日本語版・編集/KS)