ガスマスクをした
殺人鬼が人狩りを繰り広げる (C)2016 DESERT PLAYGROUND,
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 殺人トラップが潜む公園に閉じ込められた女性の恐怖を描く、R15+指定(15歳未満は鑑賞不可)のサバイバルスリラー「ハンティング・パーク」の予告編やポスター、場面写真が一挙公開された。

 銀行強盗に人質としてさらわれたビビアンは、周囲を鉄柵で覆われた山奥の広大な敷地に閉じ込められるが、そこはガスマスクをした謎の殺人者が残酷な人狩りを楽しむ恐怖の公園だった。犯人は狩り場である公園に放り込んだ人間を観察し、それぞれにふさわしい殺し方で虐殺を繰り返しており、次々と“ターゲット”が殺されていく中、ビビアンは必死に逃げ惑う。

 「ソウ」や「CUBE」「サプライズ」など強烈な印象を残す逃げ場のないサバイバルスリラーの系譜に連なる作品として、サンダンス映画祭で上映されて話題となった一作で、新鋭ミッキー・キーティングが脚本・監督。製作総指揮には、人気テレビドラマ「ウォーキング・デッド」に参加しているクリエイターのジェレミー・アイエロが名を連ねており、まったくの無名だったキーティングの才能を発掘し、本作の実現を後押ししたという。

 予告編では、荒野に取り残された主人公ビビアンが殺人鬼に追われ、落とし穴の刑、縛り付けの刑、ネズミ捕りの刑といった残酷な方法で人々が殺されていく場に直面し、逃げ惑う様子がスリリングに映し出される。またポスタービジュアルには、ガスマスクが不気味さを増幅させる殺人気の姿が描かれている。東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、大阪・シネリーブル梅田で開催中の「未体験ゾーンの映画たち2017」で2月4日から公開。