今まで友だちとしてしかみていなかったのに、なぜか「ドキドキ」して女として意識しちゃう。女友だちから彼女に昇格する女性も世の中にはたくさんいますよね! でも「なんで突然?」と思うことありませんか? だってずっと友だちだったのに、女としてみちゃうなんて……。そこで今回は「女友だちを女として意識」する瞬間を男性たちに聞いてみました。

女友だちを女として意識しちゃう瞬間4選

友だちだったのに、なぜか急にドキドキしてしまった! そんな禁断の瞬間を男性たちにこっそり話してもらいました。

1:距離が近づいたとき

ごく親しい人だけが近寄れる距離、ってありますよね。友だちならある程度の距離をとるかと思いますが、ふとしたときに肩が触れ合ったり、密着したりして「ドキドキしちゃった」という声も。そのままキス……なんて話もあってドキドキ!

「2人で電車に乗っているとき、うとうとした女友だちが肩にもたれかかってきて『ヤバい、かわいい』と意識してしまった」(31歳/会社員)

「並び席でお酒を飲んでいるうちに、なぜか距離が近づいてしまい、顔が近づいてそのままキス……。意識してしまい付き合うように」(29歳/アパレル関連)

距離が近くなるとドキドキして女性として意識しちゃうそうです。

2:女性らしさを出してきたとき

いつもはサバサバしたタイプなのに、急に「弱い部分」を見せてきたり「頼る」ような言葉をかけてきたとき。「なんかかわいいところあるじゃん」と恋愛対象に!? 女っぽい部分を出されると「ドキドキ」しちゃうという声もありました。

「いつもは男っぽい発言が多い女性なのに、2人きりになったとき『虫が怖い』と泣きついてきて、かわいいところあるな〜と」(31歳/メーカー勤務)

「いつもサバサバしたアネゴ肌なのに、フタが開かないから開けて欲しいと頼まれたとき」(29歳/IT関連)

男性に頼ったり甘えることも、大事かも?

3:弱っているときのサポート

風邪をひいてしまったり、寝込んじゃったときに「大丈夫?」と気遣いしてくれたり、軽い食事を用意してくれたり、あったかい飲み物をくれたり。そんなサポート力を見て「特別な感情」が生まれてしまったという声もありました!

「風邪をひいて弱っているときに、温かいお茶を入れてくれたり、いろいろと気遣ってくれて『こんな一面があったのか』と惚れそうに」(32歳/通信会社勤務)

「寝込んだときに温かいスープを作ってくれて、友だち以上の感情に発展してしまった」(29歳/自営業)

弱ったときのサポート力がものを言うみたいです!

4:チラっと見えちゃったとき

胸元が開いているトップスからチラッと谷間が見えたり、ぴたっとしたニットで女性らしいボディラインが見えたときに「なんかドキドキしちゃった」という声も目立ちました。今まで意識していなかったのに「女なんだと再認識してドキドキ」なのだとか!

「男女の仲とかありえないほど仲良しの女友だちだったのですが、ぴったりしたニットを着ていたらバストが目立って、ものすごいドキドキしてしまった。感情をおさえるのが大変だった(笑)」(28歳/IT関連)

「チラッと胸元が見えたりして、女なんだな……と」(30歳/営業)

女性的には、なんだか複雑な意見ですよね。

女友だちにドキドキしてしまう瞬間、いかがでしたでしょうか? もし彼と友だち以上の関係に進みたいならこんなことを意識しているといいかもしれません。逆に友だち以外ありえない彼の前では、こんなことしないように注意したいですよね〜。