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東京都は3月1日、世界を目指すトップアスリートの雇用について紹介する「企業向けセミナー」を開催する。同セミナーは、日本オリンピック委員会(JOC)と連携して実施している「アスリート・キャリアサポート事業」の一環として行うもの。

○リオ五輪柔道銅メダリストの中村美里選手らが参加

JOCは現在、JOC・日本パラリンピック委員会(JPC)強化指定選手等のうち就職を希望するアスリートと、アスリート雇用に関心を持つ企業をマッチングさせる事業「アスナビ」を展開している。

セミナーでは、JOC担当者が「アスナビ」の概要説明を行うほか、スポーツコメンテーターの千葉真子氏(1996年アトランタ五輪陸上1万メートル5位入賞)と、柔道選手の中村美里氏(2016年リオ五輪柔道52キログラム級銅メダリスト)を迎え、アスリートトークを開催する。

また、レスリング選手の田中幸太郎氏(2016年明治杯全日本選抜選手権フリースタイル65キログラム級準優勝/阪神酒販)、競泳選手の小野智華子氏(2016年リオパラリンピック100メートル背泳ぎ8位入賞/あいおいニッセイ同和損害保険)、阪神酒販の中尾亘氏、あいおいニッセイ同和損害保険の倉田秀道氏らによる、アスリート雇用事業の事例紹介も実施する。

開催日時は3月1日 14時〜16時。場所は東京都千代田区丸の内三丁目5番1 東京国際フォーラム D棟 ホールD5。対象は都内に事業所がある企業関係者。定員は80人(先着申し込み順)、参加料金は無料。申し込みは参加申込書に必要事項を記入の上、FAXまたはメールにて行う。申込先は都スポーツ文化事業団競技力向上事業担当。

(御木本千春)