まるでお母さん!?男子が年上女子を恋愛対象外に認定する言動

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気になる彼が年下だったなんて経験はありませんか?年下には興味のなかった女子が彼らに恋をすると、どんなアプローチをしたらいいのか戸惑ってしまうことが多いもの。そんなときこそ注意したいのが、間違った年上女子オーラを出してアプローチに失敗してしまう言動です。今回は年下男子から「恋愛対象外だ」と思われてしまう言動を紹介します。

■◆ 経験豊富アピールをしてくる

「恋愛のことだけじゃなくて、仕事でもプライベートでもなんでも『私のほうが詳しい』っていう話をされると冷めます。付き合ってもずっとそういう態度に付き合わされるんだろうなと思ってしまいます」(23歳/サービス)

「恋愛経験豊富ですっていう話は絶対やめたほうがいいと思います。生々しいし、自慢だと『過去の栄光?』って思ってしまいます」(25歳/IT)

気になる男子よりも長く生きているぶん、おいしいお店も楽しいデートスポットも彼よりたくさん知っているでしょう。でも、それを彼の前でひけらかしてお姉さんぶるのは逆効果。恋愛経験が豊富であるという自慢についてはただただ生々しく、聞いている人にとって苦痛でしかありませんので、くれぐれも語りださないようにしましょう。

■◆ いい女ぶってくる

「飲み会に行くと必ずお店にダメ出しをしている年上の女性がいます。ここのワインは〜とか。料理がどうこうとか。はっきり言ってうざいですね」(25歳/不動産)

「同僚男子を品定めしたり、高そうな服や露出度高めの格好で会社に来る年上の女性がいます。自分ではいい女だと思っているのかもしれませんがボクら世代からするとバブルな感じがすごい」(25歳/教育)

年上の大人っぽい魅力や色っぽさを出そうと無理やり頑張るのは危険。上から目線で同僚をなじったり、お金のかかったファッションをすると年下男子を怖気付かせてしまいます。また、世代の違いを感じさせてしまうことで年配女子と捉えられ、完全に恋愛対象外にされてしまいますよ。

■◆ 世話を焼きすぎる

「取引先に行く前に、持ち物を点検されたことがあります。ティッシュまで確認されたときは完全にお母さんに見えました」(24歳/教育)

「熱を出して会社を数日休んだときに、自分の教育係だった年上の女性が何度も電話をしてきて『看病に行こうか?』と言われました。ありがたいと思いましたけどぶっちゃけ怖いとも思いました」(23歳/サービス)

親切と世話焼きの境界線はとても難しいところですが、親切心を武器にしてアプローチをしすぎると、お母さんのようなポジションになってしまいます。気になる彼に親切でなにかをするときは、「ちょっとやりすぎかな」と引き際をしっかりとわきまえましょう。必要であれば年下男子からヘルプがかかるはずですから、そのときに世話を焼いてあげると感謝されそうです。

■◆ 自虐ネタを言いすぎる

「『もう年だしね〜』とか『婚期を逃しちゃってさ』と言っている先輩がいました。すごく綺麗な人なんですけど、どう返していいかわからないし悲しい感じに見えてしまいます」(25歳/塾)

年下男子の前での自虐ネタを披露してしまうと、よほど親しい関係でない限り彼らは返答に困ってしまいます。また、どんなに明るく話しても年齢や容姿、恋愛をネタにしてしまうと悲壮感が出てしまうもの。会話や場を盛り上げるときは、自虐ネタを披露してしまわないようにしましょう。

■おわりに

憧れの女子として慕われていても、今回紹介したような言動をしてしまうと年下男子からは一気に恋愛対象外にされてしまいます。下手したら、恋愛対象どころかお母さんやおばちゃんキャラ認定をされてしまうことも。年上女子として年下男子からの憧れをキープし、フレッシュで素敵な恋愛を楽しんでくださいね。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)