佐々木勇人が現役引退を発表…山形、G大阪、仙台、京都、栃木でプレーの34歳

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 ベガルタ仙台は1日、佐々木勇人の現役引退、並びに同クラブのスクールコーチに就任することを発表した。

 34歳の佐々木は2005年にモンテディオ山形でプロキャリアをスタート。2008年に移籍したガンバ大阪ではACL優勝や天皇杯連覇など、数々のタイトル獲得に貢献した。その後、地元・宮城県に本拠地を置くベガルタ仙台、京都サンガF.C.、栃木SCと渡り歩き、昨年12月に契約満了が発表されていた。

 仙台のスクールコーチ就任に際し、佐々木は「この度、ベガルタ仙台スクールコーチに就任することになりました。また地元宮城でサッカーに携わる仕事ができることを幸せに思います。同時にこのような機会を与えてくれたクラブに感謝しております。これからは未来のJリーガーの育成はもちろんですが、地元宮城・仙台のサッカー全体のレベルアップのために指導したいと思っています。また、現役生活で培った自分の経験を生かし、熱い指導者としてみなさんと共に宮城・仙台を盛り上げていけるようにがんばります。よろしくお願いします」とコメントしている。