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主婦の友社はこのほど、『体の不調を自分で治す温活のコツ』(950円・税別)を全国の書店・ネット書店で発売した。

同書では、「冷えとり」の第一人者である川嶋朗氏監修のもと、さまざまな不調の原因となる「冷え」を効率よく解消する方法を解説した。わかりやすいように、ビジュアルを多く用いて紹介している。

同書によると、身体が冷えると血液の循環が悪くなるため、免疫力が低下し、老廃物が排出できず、血管がつまりやすくなるという。結果として代謝の働きも鈍り、病気を呼び込むリスクが高まるとのこと。

身体を温めることで、更年期ごろから現れる冷え症、むくみ、目疲れ、肩コリ、腰・ひざの痛み、便秘、高血圧、動脈硬化などの全身の不調が改善するとのこと。さらに薄毛や白髪、肌のたるみ、しみ、しわ、太りやすいなどの美容の悩みにも効果が期待できるとしている。

同書では、体の温めポイントや効果的な冷えとり方法など、ライフスタイルや症状に合わせて活用できる温活術を紹介している。主なコンテンツは、温める場所と温め方のポイントを紹介する「不調を治す冷えのとり方 いま、おすすめの温活術」、簡単な筋トレで温め体質を作る「免疫力を上げる! 冷えない体をつくる温活習慣」など。

そのほか、薬膳やしょうがドリンクなど食べて温めるレシピや、冷えとりウォーキング、ツボ刺激やマッサージなども紹介している。

(フォルサ)