元WASSUP ナダ、所属事務所と精算問題で対立…契約解除を求める仮処分申請を提出

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「UNPRETTY RAP STAR 3」に出演したWASSUP出身の歌手ナダが所属事務所であるMAFIA RECORDと対立している。

MAFIA RECORDの関係者は1日、OSENに「ナダとトラブルがあることは事実だ。旧正月連休直前にナダは所属事務所を相手に契約解除を求める仮処分申請を出した。会社でも出演禁止を求める仮処分申請を準備している」と明らかにした。

トラブルの原因は精算問題だ。ナダは昨年ケーブルチャンネルMnet「UNPRETTY RAP STAR 3」に出演し注目されて以来、様々な活動を展開してきた。最近では所属事務所を通さず、個人的にスケジュールをこなしていたという。ナダは事務所を離れるという意志を表明し、精算問題を指摘した。

所属事務所ではナダがラッパーとして活動できるよう支援すると何度も説得したが、結局このような状況が起きてしまった。ナダは自身が所属していたグループWASSUPからも脱退した。

この関係者は「ナダが精算問題を提起した。精算に対することを予め告知していたが、誤解があったようだ。できるだけ最後まで円満に解決するため努力する」と付け加えた。

ナダが脱退したWASSUPは4人組としてカムバックを準備している。この関係者は「WASSUPはカムバックのため新しいアルバムを準備している」と明らかにした。