スズキ・ワゴンRがフルモデルチェンジを受けました。

新型ワゴンRは、軽量化と高剛性を両立させたスズキ自慢の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、内・外装デザインの大幅な変更、モーターのみで走行可能なマイルドハイブリッドの設定など、見どころ満載となっています。

1

パワートレーンは、660ccのNA、マイルドハイブリッドはNAとターボを設定し(マイルドハイブリッドのターボはスティングレーのみ)、トランスミッションは全車CVTを採用しています。

気になる燃費は、マイルドハイブリッド(NAエンジン/FF)が最高値で33.4km/L。次いでマイルドハイブリッド(NAエンジン/4WD)が30.4km/Lで、マイルドハイブリッドのNAエンジン搭載車が30km/L超えを果たしています。3番目に燃費がいいのがマイルドハイブリッドのターボ(2WD)で28.4km/L。

安全面では、新型スイフトと同様に単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を用意。

さらに、運転席前方のダッシュボードに、車速やデュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」を軽自動車で初めて採用(2017年2月現在、スズキ調べ)しているのも見逃せません。

新型スズキ・ワゴンRの価格帯は、ワゴンRが1,078,920円〜1,470,960円、ワゴンRスティングレーが1,293,840円〜1,779,840円となっています。

(塚田勝弘)

新型スズキ・ワゴンRは軽ワゴン最高の燃費33.4km/L!価格は1,078,920〜1,779,840円(http://clicccar.com/2017/02/01/442025/)