連覇を狙う松山、火曜日は公式会見に臨んだ(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 事前情報◇31日◇
TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
昨年のこの大会でリッキー・ファウラー(米国)とのプレーオフを制し、米ツアー2勝目を挙げた松山英樹。31日(火)に公式会見が行われ、大会への意気込みなどを語った。

松山は今年で4度目の出場。これまでの3回は4位タイ、2位タイ、優勝とトップ5を外したことがない。なぜこのコースと相性がいいのか、「はっきりとは分からない」としながらも「途方もない数のギャラリーがボクを後押ししてくれる。ここでプレーするのが大好き」。毎年50万人が来場するこの大会、その大観衆の声援を力に変えていると話してた。
「ソニー、ファーマーズといいプレーができず、最高のコンディションとは言えない」と自身の現状を話した松山。しかし、「日曜日には昨年の再現ができたら」と連覇をしっかりと見据えていた。
会見では「マスターズ」などについての質問も出た。松山は「最初のメジャー、他のプレーヤーと同じように1つのゴールだと考えている。そこで上手く戦えるように、準備はもう始めている」と話していた。
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