公開されてすぐにインターネットで話題となったこちらのYouTube動画。なんとテーブルの上に描いた棒人間のイラストに水をたらし、その水の中で棒人間が動き出すというもの。



まるで映画のCGを見ているようですが、これ実際に目の前で動いているというから驚きです。使われているペンはホワイトボード用の消せるマーカー。その上に水をたらすことで、マーカーの中の油分によってインクが浮き上がるという仕組みのようです。

ツルツルとした平らな表面であれば多くの素材で実験できるとのこと。そう、皆さんの自宅でもできるんですね...ちょっと怖いですが、ホワイトボード用のマーカーを使うのを忘れないようにしましょう。水の中で棒人間が浮き上がったら、フーっと息を吹きかけてみて下さい。

YouTubeでは同じトリックを試している動画がいくつも見つかります。ただこの動画ほどアニメーションのように動かすのは至難の技のようです。



・100%重厚感保証。映画『トランスフォーマー』の変形や爆発の効果音だけでEDMを制作


source: YouTube
Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文]
(塚本 紺)