「ラテン」誌の表紙を飾ったブルーノ・マーズ twitterより

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歌手のブルーノ・マーズが、亡き母への思いを語った。

ブルーノの母バーナデットさんは2013年に55歳で急死。死因は脳動脈瘤だったと伝えられている。

それから3年以上が経ったブルーノは「ラテン」誌で母の死について、「僕の人生は変わったよ」「彼女は音楽以上の存在なんだ。もし、彼女を取り戻すために音楽と交換できるなら、するよ。僕はいつも彼女が『進み続けて、やり続けて』って言うのが聞こえるんだ」と話した。

さらに「僕がどこに行っても彼女が一緒だって分かっていなくてはね」「想像なんてできないだろうよ。(失った)痛みや『こうしておけばよかった、こう言っておけばよかった』って思い返し続けることのね。人生を違ったふうに見なくてはいけないんだ。人生で本当に大切なことを見せてくれるんだよ。この世界で家族と愛する人以外に大切なものはないってね」と明かしている。

計りしれない悲しみを経験したブルーノ。愛する人たちをさらに大切にして生きていきたいと強い思いがうかがえる。