チソン&オム・ギジュン出演ドラマ「被告人」4回目の放送で視聴率を18.7%を記録“20%目前”

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SBS月火ドラマ「被告人」が視聴率20%台の突破を目前にしている。

1日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、先月31日に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「被告人」の第4話は18.7%(以下、全国基準) の視聴率を記録した。

これは先月30日に放送された第3話の17.3%より1.4%上昇した数値であり、同時間帯の1位の記録だ。「被告人」は引き続き自己最高視聴率を更新し、4回放送で20%台の視聴率の突破を目前にしている。

一方、同時間帯の2位は変わった。MBC月火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」は視聴率10.0%を記録した。これは先月30日に放送された第1話の8.9%より1.1%上昇した数値で、2回目の放送でKBS 2TV月火ドラマ「花郎(ファラン)」を抜いて2位の座に躍り出た。

KBS 2TV月火ドラマ「花郎」の第14話は9.1%を記録し、前回の9.7%より0.6%下落した。