写真提供:マイナビニュース

写真拡大

日立ソリューションズは1月31日、米国アクティフィオの物理アプライアンス製品「Actifio CDS」や仮想アプライアンス製品「Actifio Sky」を活用して、企業のデータ量増加を抑え、システム導入コストを実現するソリューションを2月1日から提供開始すると発表した。

「Actifio CDS」や「Actifio Sky」は、分散する本番環境のデータから生成した仮想コピーデータを統合管理することで、企業内のデータ量の増加を最小限に抑え、また、バックアップのための運用負荷を軽減するもの。

「Actifio」を活用したソリューションの特長として、管理対象データの差分のみを本番環境から取り込み、独自の重複排除、データ圧縮機能により、仮想コピーデータを統合管理することで、バックアップ用のストレージ使用量を削減し、システム導入コストを低減することができる。

また、コピーデータを仮想環境に保持し、物理的なストレージなどへの移行が不要なため、迅速なシステムの切り替えが可能となり、災害対策としてのDRサイトや、開発、運用部門のためのDevOps環境を低コストで速やかに構築する。

また、開発やテストで使用するコピーデータは、データベースマスキングツールと連携させることで、マスキング済みのデータとして迅速に提供することが可能。

提供価格は個別見積りとなっている。

(辻)