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元SMAPの草なぎ剛が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜21:00〜21:54)の1月31日に放送された第4話の視聴率は、全国主要8地区平均で13.5%と堅調に推移している。1日、制作する関西テレビが明らかにした。

関東地区は11.1%、関西地区は14.5%と、それぞれ前回とほぼ同水準で2ケタをキープ。その他の地区でも2ケタをキープし、8地区平均は13.5%(前回比-0.2ポイント)となった。

このうち最高を記録したのは静岡地区で、前回から2.2ポイントの大幅アップとなる17.1%をマークした。

このドラマは、草なぎが以前主演を務めた同局系『銭の戦争』(2015年1月期)のスタッフが再結集し、草なぎ演じる幼い頃に家族を殺された主人公・浩一が、天才的な詐欺師となって復讐(ふくしゅう)を果たそうとする姿を描くもの。

第4話には、浩一の家族が殺される少し前に起こったOL殺人事件で、浩一最大の敵である二科興三(市村正親)に"もみ消し"を依頼した代議士・四条綾子役として、ジュディ・オングが出演した。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。

○『嘘の戦争』主要8地区第4話視聴率(カッコ内は前回比)

関東:11.1%(-0.2)
関西:14.5%(+0.1)
名古屋:11.9%(-1.1)
北部九州:13.7%(-0.9)
札幌:13.4(-0.1)
仙台:10.2%(-1.4)
広島:15.9%(-0.3)
静岡:17.1%(+2.2)