スポーティなメッシュやハイカットタイプもラインアップ

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アシックスジャパンは、作業用靴「ウィンジョブ」シリーズからスポーティーなメッシュタイプやハイカットタイプなどの新商品3品番を2017年2月1日に発売する。機材や建材があり油分が付着しているような足場の悪い作業現場で働く人たちの声を取り入れ、アシックススポーツ工学研究所で開発された靴底構造を採用した。

かかとにGEL、つま先にガラス繊維強化樹脂製先芯

素材の配合や発泡率などを工夫し、油分を含んでも劣化や形状変化しにくく、高いグリップ力を発揮できる独自の低硬度スポンジ材を使用。接地面積を増やして地面を「面」でとらえる細かい意匠を設けることですべりにくい構造とした。

かかと部分には同社スポーツシューズなどにも使用している衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」を搭載しており、クッション性をアップさせた。

つま先部分は落下物などから足を保護するためガラス繊維強化樹脂製の先芯を搭載。ランニングシューズのようなフォルムでアッパー(甲被)にメッシュを多く使用し通気性の良いタイプと、バスケットボールシューズのようなフォルムのハイカットタイプをラインアップした。

公益社団法人日本保安用品協会(JSAA)の定める「プロテクティブスニーカー規格および型式認定基準A種」認定を受けている。

アシックスオンラインストア、作業用品取扱店などで発売。価格(税別)は9800円〜1万2500円。