C・パレス、リバプールからフランス代表DFサコーをレンタルで獲得

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▽クリスタル・パレスは1月31日、リバプールからフランス代表DFママドゥー・サコー(26)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。『ESPN』は、クリスタル・パレスがレンタル料として200万ポンド(約2億8000万円)を支払い、レンタル期間中の給与も全額支払うと報じている。

▽2013年にパリ・サンジェルマンから加入したサコーは、加入後毎シーズンのように負傷に悩まされるも、リバプールの準主力として活躍。だが、ユルゲン・クロップ監督の就任以降、欧州サッカー連盟(UEFA)から科されたドーピング違反による出場停止処分の影響などで、思うようにプレーすることができなかった。

▽一方、守備陣に問題を抱えるクリスタル・パレスは球際の強さに加え、スピードに優れるセンターバックの獲得を求めていた。