柏U-17、スゴいぜ…!得点王と最優秀GKをダブル受賞、フェアプレー賞も

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柏レイソルU-17も参加したユース年代の国際大会、アルカス国際カップ。

1月31日、3位決定戦と決勝戦の2試合が行われ、レアル・マドリーの優勝で幕を閉じた。

マドリーは決勝でアスパイア・アカデミーと対戦し、2-0と勝利。一方、3位決定戦ではレッドブル・ザルツブルクがフランクフルトに0-4で勝利し、見事3位に輝いた。

決勝戦後の表彰式は、柏の独壇場となった。

なんと、柏の選手が個人賞で「得点王」と「最優秀GK」に輝き、チームとしても「フェアプレー賞」を受賞したのだ!

得点王に輝いたのはFW森海渡(もり かいと)。先日のPSV戦でもゴールしていた森は今大会で4得点をあげており、マドリーMFミゲル・バエザ・ペレスとバイエルンFWフランク・ジュニオール・エヴィナと並び得点王になった。

最優秀GKに選ばれたのは、GK千綿友(ちわた とも)。

千綿は3試合に出場し2失点と健闘し、なかでも順位決定トーナメントのPSV戦ではスーパーセーブを披露した。

結果は5位に終わったが、名門クラブが出場する大会で柏U-17はそれ以上のインパクトを残したと言っていい。