豆をまくだけではつまらない!家にあるもので鬼の衣装を自作する方法

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鬼が登場する節分を、本格的に祝うのはけっこう大変。鬼の衣装を、市販のコスプレグッズで買い揃えると意外と高額になってしまいます。思い切って、家にあるアイテムで自作するのはいかがでしょうか?ティッシュの空き箱やペットボトルなどの不要になったものを使えば、出費を抑えることができますし、子どもと一緒に作って楽しむこともできます。この記事では、家にあるもので鬼の衣装を自作する方法をご紹介します。

■ 鬼の衣装を自作する方法

◎ お面の作り方

輪ゴムで耳に留めるタイプのお面の作り方は簡単。鬼の顔の形に切った画用紙、厚紙の両端に、輪ゴムを固定するだけで作れます。ティッシュの空き箱を使う場合は、取り出し口をそのまま鬼の口にするとうまくいきます。着用時に耳が痛くなるのが心配な場合は長細い紙の両端をお面に貼って、頭部に固定するバンドのようにする手も。鬼の目や口などのパーツを描く際には、マジックや絵の具が使用できるほか、切った折り紙を貼る方法も。自由にデザインできるので、子どもと一緒に作っても楽しめそうです。

◎ 金棒の作り方

金棒は、ペットボトルやプラスチック製のバットなどを黒くして、トゲトゲを付ければ完成。あまり大きいと室内では使いにくくなるので、ちょうどいい大きさのものを選ぶようにしましょう。太さは、新聞紙などを巻いて調整します。着色は黒い絵の具やマジックで塗るか、黒いテープをまんべんなく貼ればOK。トゲトゲ部分は丸めた新聞紙や、三角錐の形状に切り取った牛乳パックの角を貼って作ります。本格的に作る場合は、さらに持ち手部分に白い布を巻く、紙粘土で全体を覆って形を整えるなどして強そうに見せましょう。

◎ 鬼のパンツの作り方

鬼が履いている虎柄のパンツは、ABCマートなどの黄色いビニール袋に黒いビニールテープを貼って作ります。ビニール袋に足を出す穴を作るときは、普段履いているパンツやズボンに重ねて、形状、大きさを合わせるのがおすすめ。ゴムやテープを使って、腰に固定できるようにしましょう。虎柄の黒い部分はビニールテープを作るのが楽。テープは三角形になるように切ると、それらしく見えます。

■ 節分をもっと楽しもう!

アフロのかつらのように100円均一で販売されているアイテムは、購入するのがおすすめ。市販品をうまく使いながら、楽しい節分を送りましょう。豆をまくだけより、きっと楽しいですよ。

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・マッハ)