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俳優の及川光博と六角精児が、テレビ朝日系ドラマ『相棒season15』(毎週水曜21:00〜21:54)のきょう1日の13話と翌週8日の14話に、2週連続でそろって出演する。

及川は、杉下右京(水谷豊)の2代目相棒・神戸尊役として出演しており、2012年3月の『season10』の終了でドラマシリーズを卒業。それから5年ぶりに登場する神戸は今回、警察庁長官官房付でありながら、大河内春樹首席監察官(神保悟志)からの個人的な依頼である人物を調査する中、特命係が捜査する立てこもり事件と関与を持つことになる。

一方の六角は、シリーズ初期から昨年3月の『season14』最終話まで、鑑識・米沢守役といて出演し、1年ぶりに登場。現在は警察学校の教官に就いている設定だが、今回は1年前のエピソードとなり、特命係と距離を置くと決めながらも、つい手を貸してしまう鑑識時代の米沢が、おなじみの衣装で登場する。

2人が登場する2週連続放送は、前後編で1年前の事件を描くもの。人質立てこもり事件の背後にある組織的な闇をあぶり出していくが、そこには、11日公開の『劇場版IV』で起こる事件に関わる、警察組織の大物の影が見え隠れする。