マッチングアプリで最重要!「とにかくモテるプロフィール」の作り方

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マッチングアプリでの恋愛が当たり前にありつつある今。マッチングアプリでモテるために絶対かつ一番重要なものは何かご存知でしょうか。そう、プロフィール!マッチングアプリにおけるプロフィール内容は、相手に「あり」か「なし」かを判定させる最重要項目。マッチングアプリ界において、「プロフィールを制すものはモテを制す」と言えるでしょう。しかし、似たようなプロフィールがあるなか、どうやって周りと差をつけ「モテるプロフィール」にすればいいのでしょうか?ここではマッチングアプリで交際に至った女性たちに聞いてみました。

■■プロフィール写真はグラビアを参考にする

「プロフィール写真は2枚以上。メイクはナチュラルで髪色も暗めのものを載せました。モテなかった頃のプロフィールはメイクもヘアもばっちりの写真を使っていたけど、男友達にアドバイスされてナチュラルにシフトチェンジしたら、誘いがたくさんくるようになりました」(30代/自営)

女性が可愛いと思う女性像と、男性が可愛いと思う女性像は違うもの。女性ファッション誌のモテ系を研究するよりも、男性誌のグラビアを参考にプロフィール写真を選んだほうが、モテ度は一気にアップします。メイクはナチュラルで髪色も暗めがベター。女子に人気のイガリメイクや太すぎる眉は男ウケがよくないので避けたほうが無難です。写真は、自分撮りよりも誰かに撮影してもらった自然な笑顔の写真を選ぶと◎

■■趣味はインドアとアクティブなものをひとつずつ

「趣味をスポーツ系のみにするとイケイケ系、文化系のみにすると草食系に誘われることが多かったので、バランスよくインドアとアクティブ系の趣味を一つずつ入れました。どちらからもアプローチがかかるようになり、選択肢が広がって今の彼とも出会えました!」(20代/学生)

自分が狙いたい層にもよりますが、オールジャンルのウケを目指すなら、インドアな趣味とアクティブな趣味を両方抑えておくのが正解。「読書とテニス」「映画鑑賞と山登り」など、門戸を広げておけば共通点をもった異性が増えてアプローチをしてもらえる回数が格段にあがります。反対に、ターゲット層が明確な人はターゲットに合わせた趣味に変更するのがベストです。

■■自己PRでは仕事内容にも触れる

「プロフィールがほぼ白紙だったころはあんまり連絡がこなかったけど、こんな仕事をやりがいをもってやっていますと付け加えたら、今の彼氏から誘いがくるようになりました。仕事内容が似ていたから興味を持ってくれたようです」(20代/IT)

共働きが主流となりつつある今、仕事が充実している女性はそれだけで男性からも魅力的にうつり、モテます。せっかく仕事を楽しんでいるのであれば、こんな仕事をしていて充実している…といった仕事内容について少し触れておきましょう。働く女性は好印象。『平日は都内でIT関係の広告の仕事をしています。残業続きで大変ですが…結構楽しいです(笑)』などがお手本例。同業種の人とは共通の話題も増えるでしょう。

■■恋愛観ではどんなデートがしたいかを書く

「付き合ったらデートでこんなことをしたい、あんなところに行きたいと書いていたら、デートに誘われる率がアップ。参考にしてくれたようで、みんな自分好みの場所に連れて行ってくれました。(笑) デートが想像しやすくなったのがよかったみたい」(20代/学生)

いざデートをするとなると、男性も場所には困ってしまうもの。まだあったことがない状態なので、どんな場所、どんな雰囲気が好きなのかわかりませんからね。事前に「焼き鳥屋さんでデートするのに憧れます」「もんじゃデートをしてみたいなぁ」などと書いておけば、男性もデートに誘いやすくなるでしょう。このときできるだけ「高級ホテルの最上階でディナーデートしたいです」とは書かないように気をつけましょう。「お金がかかる女だ」と思われてしまいます。

■おわりに

モテるプロフィールは彼氏候補の選択肢を増やし、自分が好きになれる人の可能性を広げてくれます。せっかくマッチングアプリを利用するのであれば、モテるプロフィールを目指しましょう。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)(島村遥/モデル)(柳内良仁/カメラマン)