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卓球・福原愛選手の成長を密着映像でつづるフジテレビ系特番『福原愛 私たちが見続けた四半世紀〜完結編〜』(仮)が、10日(19:57〜21:49)に放送される。

この番組は、フジテレビ取材班が初めて福原選手に出会った1993年8月11日の全国少年卓球選手権(当時4歳)から、24年間にわたって密着し、記録してきた映像をひも解きながら、彼女の成長と軌跡をたどっていくもの。収録テープは、ダンボール60箱、3,000本にもおよぶという。

その秘蔵映像には、中国への単身武者修行に出た12歳。史上最年少での全日本選手権制覇への苦難、オリンピックでの苦悩…。さらに、石川佳純選手、伊藤美誠選手、平野美宇選手から見た福原愛選手、厳しくも優しい母、数々の名コーチとの出会い、そして結婚までが収められている。

ほかにも、本人へのインタビューや最新の海外映像、日本での挙式映像などで番組を構成。放送にあたって、福原選手自身からも「私の24年間を追っていただいて、ありがとうございます」とコメントが寄せられている。

佐藤修チーフディレクター(産経映画社)は「愛ちゃんの背中はどんどん大きく、たくましくなりました。とにかく毎日休まずコツコツと、いつでも、どこでも24年間、練習を続けていましたね。毎日積み重ね続けることのすごさを、あらためて感じています」と話している。