アップアップガールズ(仮)が「アイドルお宝くじ」に出演

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アップアップガールズ(仮)が、2月10日(金)放送の「アイドルお宝くじ」(テレビ朝日ほか)に出演する。

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今回は普段ナレーションを担当している、世界的ヘビーメタルバンド・Megadethの元ギタリストで、アイドル通のマーティ・フリードマンが、お気に入りのアイドルを選ぶ“マーティセレクションしNIGHT”というテーマ。

そこで、アップアップガールズ(仮)の仙石みなみ、古川小夏、森咲樹、佐藤綾乃、関根梓、新井愛瞳の6人(佐保明梨は欠席)に、パフォーマンスの見どころや'17年の野望などを語ってもらった。

――今回はマーティ・フリードマンさんセレクトということでしたが、マーティさんに選ばれた感想をお聞かせください。

新井:とても嬉しいです。以前からご一緒させていただいているので、本当に光栄です!! 選んでいただいたので、いつも以上に全力でパフォーマンスさせていただきました!!!

佐藤:パワフルな楽曲が好きだと言ってくださったので、素直に嬉しかったです。結構攻撃的なアプガの楽曲は、見てくださる方によって好き嫌いが分かれるので、マーティさんに届いたのだと思うと、今後もっと刺さるように、パワフルに頑張っていきたいと思いました。

仙石:たくさんのアイドルが出る「アイドルお宝くじ」の中で、いつも審査をし、目の肥えたマーティさんに選んでいただいて本当に嬉しいです! 実際に収録の時、舞台裏でも「本当にパワーがすごくて大好きです!」と言っていただけて、興奮しながらパフォーマンスできました!

関根:ライブ中も前でずっと、なっちゃん(GEMの南口奈々)と一緒に見ててくれてて本当に嬉しかったです! だから、いつもより尚更張り切ってしまって、あの日から肩や首が痛くて痛くて(笑)。ですが、マーティさんが選んでくれたことに恥が付かないライブを、お客さんと一緒に作れたと思います!! 私的には、大成功に収められたと思います! また選んでもらえるように、「アイドルお宝くじ」に登場できたら全力のパワーをどこよりも放って、目立っていきたいと思います!!

古川:ライブ大好きで、ライブを中心として活動をしているので、ライブを褒められるのが1番嬉しいです! なので、今回は特に楽しんでパフォーマンスできたなって思います!!

森:選ばれただけでも嬉しかったのに、ライブでは、私たちと一緒に歌って踊ってくれて、一緒にアプガのライブを作り上げてくださって、嬉しさ倍増でした! アプガのライブは、みんなで一緒に歌って踊ってその空間が完成するので、マーティさんとトゥギャザーできて幸せでした。収録終わりに「ライブとっても楽しかったよ!」と直接言ってくださって、本当に優しいお方です。マーティさん! もっとアプガのライブに遊びに来てくださいね!

――パフォーマンスされた3曲について、それぞれ見どころを教えてください。1曲目は「アッパーカット!」でしたね。

仙石:アプガの代表曲で、この曲を聴けばアプガとはどんなグループかを一発で分かってもらえるような、そんな曲です! 曲中に縄跳びトレーニングをしたり、ジャブをしたり、キメの“アッパーカット!”では会場中の皆さんもやってくれて、ライブという試合で1つになれる気がします!(笑)

新井:代表曲であり、1番の勝負ソングです。ゴングが鳴る前の準備体操、途中に出てくる休憩、どれも会場にいる全員でやります。最後のアッパーカットは、会場が1つになれるところも見どころです!

関根:“休む所が一瞬しかない、とにかく体を動かし続ける曲!”なので、ずっと拳を突き上げるし、パンチしているし、プロレスの筋トレをその場で見ているような感覚になります!(笑) せっかくの休憩時間もほんのわずかで終わってしまうのですが、その休憩時間をどう使うのかで個性が表れます。毎回違う事をやっているので、そこにも注目して見て楽しんでほしいです!!

森:サビに何回もアッパーカットと言う技をする振付があったり、1曲を通してボクシングの技が何個か出てきたりするので、そこが注目ポイントです! ファンの皆さんとトレーニングをしながら楽しむ曲です!

佐藤:アプガのライブ盛り上がり曲です。ボクシングの振り付けがたくさん出てきたりと、とにかく運動量が多いところがポイントです。フォーメーションもコロコロと変わったりします。サビに何度も出てくるアッパーカットのポーズは、メンバーはもちろんファンの方も一緒にやってくれるのでそこが一番盛り上がります。

古川:アプガを1番表している、とっても前向きな曲です! アップテンポで突き進んでいくアプガの姿を感じてもらえたら嬉しいです! ノリノリで一緒にアッパーカットしましょう!

――2曲目の「アッパーレー」については、いかがでしょうか?

新井:アプガの夏のゴリ押しアゲアゲソングです(笑)。一緒に両手を上げて、ウェーブして踊って、会場が一体となりました!

関根:1回聞けばすぐ覚えられる、とてもキャッチーな曲! とにかくサビの振り付けは初めて披露した時から、どこで初出ししても終盤には会場全体が一体となって踊れる魔法の一曲です! 中でも、サビの途中にお客さんとウェーブをやるシーンがあるのですが、そこに注目して見てほしいです!! お客さんの対応力に毎回アッパレ!です! ありがとうございます!

仙石:とにかく“Crazy”になれちゃう曲!! この曲が流れると、アプガもリミッターが外れてはしゃぎ出します! サビの手を挙げるところ、ウェーブを作るところは、お客さんも一緒にできるので、みんなで“Crazy”になれます!

森:注目の振付は、スカダンスとサビの両手を挙げるところです。サビで両手を挙げて一体感を作って、スカダンスで思うがままに暴れてこそ、この曲が完成します! スカダンスでは個々がどれだけ“Crazy”になれるかが勝負です!

佐藤:サビの盛り上がりは、初めての方でも自然と溶け込めちゃうような盛り上がりで、一体感もあります。

古川:とにかく、楽しいことが大好きなアプガにぴったりな一曲です!! スカのリズムがとってもノリやすくて、初めて聴いた方でも盛り上がれると思います!! 一緒にバカしましょう!!

――最後は「君という仮説について」ですね。

森:古川小夏が振付をしてくれました。サビでは手を左右に振るだけで、みんなが1つになれるような振り付けにしてくれました。簡単だけど、そのおかげで最高の空間が出来上がります。その光景自体がこの曲の見どころです。

新井:'16年11月8日に行われた東京・日本武道館公演でも歌った曲で、古川が武道館で踊る姿を想像しながら考えてくれました。会場の皆さんが1つになれる1曲です。「ラララ」と歌える曲です! ライブの最後に、皆さんで一体感を作る曲になっています。

古川:それぞれ自分の大切な人を思い浮かべながら、聴いてほしいです。私、古川小夏が考えた振付で、みんなが1つになってもらえたら、とってもとっても嬉しいです!!

仙石:みんなで手を挙げて、手を振って、しっとりと、でもしっかり歌い上げる。アプガには珍しい、ゆっくりとしたテンポの曲です。1人1人の顔を見ながら、1つになれる振りが見どころです!

佐藤:しっかりとメッセージを伝えた後に手を挙げて、手を振って、初めての方もこの曲で1つになれる1曲です。覚えやすいメロディと振付です。この曲で、どれだけ会場が1つになるかということを大切に披露しています。

関根:これから私たちがいくつになっても、どんな年月が経とうとも歌い継がれてほしいと思っているし、この曲も「アッパーレー」に負けず初めての人が聞いても、その時から踊れて、歌えて、最後には会場が一体となれる魔法の曲です! 中でもサビの振付は、お客さんの手とメンバーの手の動きがリンクした時の景色がとっても奇麗なので見てほしいです!!

――'17年がスタートしましたが、野望などはありますか?

佐藤:2度目の日本武道館公演を行うことを目標にしています。1回目に行った時は武道館の半分の方にライブを見てもらったのですが、やっぱり満員の景色を見たいと思い、2度目の開催に向け、また走り出そうと思います。

関根:「“日本武道館vol.2”を満員御礼でやりたい!!!!!!!」です! 去年は4158人で、アプガ史上最高の人数で終えられたことには喜びを感じていますが、やっぱり「満員の武道館を見たい!」、そして「満員のパワーを感じながらアプガのライブで、そのパワーをもっと最高のものにしたい!」欲が止まらないので、vol.2ができるように頑張りたいと思います! 応援これからもよろしくお願いします!!!

新井:2回目の武道館を開催することです。前回は満員にならなかったので、次回は必ず満員にして成功させます! そして、(2)(読み:かっこにき)も入るので、変化、進化を遂げる1年にしたいです!

森:今年は、(2)期メンバーという存在が誕生するので、その人たちともさらにアイドル界を盛り上げていきたいです。アプガとしては、「日本武道館超決戦vol.2」ができるように努力しなきゃですね! 今度こそは満員にできるように頑張ります。そして、今年もアプガファミリーとたくさんバカやって、楽しい思い出をモリモリと作っていきたいと思っています。

仙石:鳥のように、自由に飛ぶ! 暴れる! 今年もアプガにしかできない、おかしな事をたくさんしていきます! そして、2期メンバーも増えるので、アプガイズムを引き継いでもらいたいです!

古川:昨年、日本武道館でライブをすることができたので、これからは自分1人のことも見つめ直していきたいと思います! そして、それがグループに返っていったらいいなと思います!