ベン・アフレック「バットマン」の監督降板

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ベン・アフレックが、「バットマン」単独映画の監督を降板することを発表した。同作で主役を務めるベンは、自身の役に集中するため、監督は務めないことにしたようだ。

声明文の中でベンは「多くの人々の心の中で特別な存在であるキャラクターがこの世にはいます。このような役を演じることには情熱と集中、自分ができる最高のパフォーマンスが要求されます。そのため、僕は求められるレベルの仕事を同時に行うことはできないことが明確になったのです」「製作会社(ワーナー・ブラザース)と共に、この大作で僕と一緒にコラボレーションしてくれる監督を探すことに決めました。僕は今のところまだこの立ち位置にいて製作を行っていますが、現在監督を探しているところです。僕はこの作品にこれからも情熱を注ぎ、世界中のファンのみなさんのためにお届けすることを楽しみにしています」とつづっている。

その一方で製作会社のワーナー・ブラザースも「ワーナー・ブラザースはベン・アフレックの決断を全力で支援し、『バットマン』の単独映画製作を引き続き彼と共に全力で行っていきます」とコメントしている。

監督を降板したベンだが、同作のプロデューサーは引き続き務めるほか、脚本も手掛けており、最近あるインタビューの中で脚本が完璧になるように時間をかけているところだと明かしていたところだった。

「バットマン」単独映画は2018年公開予定となっている。