こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。
わたくしごとで恐縮ですが、1月に誕生日をむかえ、29歳になりました。
30歳を目の前にすると、女性は一気に「結婚」を意識する人が多いようで、まわりの友だちもいわゆる「婚活」をし始めています。そんななかで、7年間彼氏がいなかった友だちに晴れて彼氏ができ、ついに今年結婚することに!
その友だちがどのように“休んでいた恋愛をスタートできたのか”――そこには驚くべき作戦がありました!

プラトニックビッチになる!!

突然現れたインパクトワード「プラトニックビッチ」。いったいどういう意味!?
彼女いわく、「友だち以上の行為を一切しない(=プラトニック)異性複数名と同時に程よい距離感を保つ(=ビッチ)」ことが、休んでいた恋愛のスタートとして有効だと言うのです。

どうしてプラトニックビッチがいいの?

なぜプラトニックビッチが有効か? それはまさに“気負いすぎない”からなのです。
結婚を意識し始めると、付き合う前から相手のいろいろな「スペック」を気にし始めます。ひとつでも気に入らない点があるとシャットダウン。そのような人が多いのでは? そうなると恋愛のスタートラインにすら立てません。加えて、初めから“気負いすぎている”人は、異性側も気軽に声を掛けにくい。つまり、双方からのアプローチの一歩の数が激減してしまうのです!

どうすればプラトニックビッチになれるの?

それではどうやってプラトニックビッチになればいいのでしょうか? 彼女いわく、方法は簡単。「常に最低5人の異性とプラトニックな程よいお付き合いをすること」だそうです。程よいお付き合いって……?
あまり深く考えず、「食事にいく」「お茶をする」「遊びに行く」などすればいいのだと。
ここで、“最低5人”というのがミソだそう。これがたとえば2人しかいないと、どちらかに固執してしまったり、どちらも嫌だ! となってしまう。5人いるとそれぞれのよさも見えたり比較しやすくなってくる。そこに加えて、自分自身の気持ちに「余裕が出る」というのです。余裕が異性に伝わると、お互いにリラックスした時間が過ごせるようになるとのこと! 余裕のある女性、魅力的ですよね。
リラックスした時間をいっしょに過ごせれば、それまで見えなかった相手のよさも発見できたりして、「私の好きなタイプはこういう人! って決めつけていたけど、こういう人も素敵だなぁ」と思えるようになるというのです。

いかがでしたか? 続編では、プラトニックビッチになるための活動、略して「ビッ活(ビッカツ)」について、より具体的な方法についてお伝えします!