彼氏がいてもフリーでも、バレンタインってなんだかソワソワしちゃいますよね。しかしながら女性から勇気を出して告白をするバレンタインは、いい思い出ばかりとはいかないもの。
そこで今回はバレンタインに起きた悲しいエピソードについて、女性陣に聞いてみました。

食べてもらえていないことが発覚!

「一生懸命作ったのにどうして……」知りたくなかった現実に、一気にテンションがダダ下がり……。

・「高校生のときに好きだった男子にチョコを作ってあげたんです。彼はそのとき『ありがとう!』とすっごく喜んでくれたのですが……。その数週間後、たまたま彼のロッカーが目に入ったのですがなんと私のチョコがまだ入りっぱなしだった! ラッピングもそのままだったので、多分中身すら見てもらえていない……。あれはもう本当にショックすぎました」(27歳/受付)

彼は悪気なくチョコの存在を忘れていたのかもしれませんが、それにしてもひどいですよね。もう男性にチョコを渡すのが怖くなってしまいそう……。

「いらない」と拒否されてしまった

たとえ冗談だったとしても、笑えない!

・「彼氏にチョコをあげようとしたら、『え〜。別にいらないし(笑)』と冷たくあしらわれてしまった。悲しくてつい泣いてしまったら、彼がおどおどしはじめて。『ウソだよ! 冗談だよ! これくらいネタだってわかるだろ!?』と私をなぐさめてきた。結局作ったチョコは全部食べてくれたけれど、心のモヤモヤは消えないまま……。最悪なバレンタインデーでした」(25歳/福祉)

照れかくしのつもりだったとしても、「チョコいらない」なんて言われたらそりゃ泣きたくもなりますよね。彼には「うれしい!」「おいしい!」と無邪気に喜んでもらいたいものです。

義理なのにSNSに掲載……!

「いやいや誤解だよ!」と思わずツッコみたくなってしまいそう。

・「付き合いで渡したチョコレートなのに、『○○ちゃん(私)にXXちゃん、△△ちゃん………みんなチョコありがとー!! お返しもう少し待っててねん!』とSNSに掲載されてしまったことがある。もちろんあげたチョコの写メまでアップされていました。周囲からは『○○ちゃんってあの人のこと好きだったんだ……』と変な噂まで立てられる始末。義理チョコなんてあげなければよかった!」(28歳/事務)

いまの時代ってなんでも拡散されがち。彼氏がSNSにアップしているならともかく、好きでもない男性から「チョコもらった〜!」と名指しされるのは正直不快ですよね。もし相手がデリカシーなくネットに載せるタイプなのだとしたら、義理チョコはあげないほうが良いかも……。

はたから見ているぶんにはクスッとしちゃいますが、実際に自分が体験したらイヤな気持ちになるものばかり……。
素敵なバレンタインになるように、チョコをあげる男性のこともしっかり見極めるようにしましょうね。