知らないと恥をかく!? 結婚式を欠席するときの守るべきマナーとは?

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結婚式はおめでたい席なので出席して一緒に幸せな気分になりたいものです。
しかし都合がつかず参加できない、また招待された間柄によっては申し訳ないけれど欠席させてもらいたいということもあります。

ここでは結婚式を欠席したい時に考えたいこと、そして手順をご紹介します。

●結婚式に行きたくない理由

ところでなぜ結婚式に行きたくないと感じるのでしょうか。
主な理由が下記の通りです。

●(1)人数合わせで招待されたなと感じるとき

『ここ最近まったく連絡とってなかったのに、結婚します!ってなったら急に連絡してきた場合「あ。式に招待しようとしてるんだな」って思う』(32歳/保育士)

『結婚式を挙げることは知っていたけど、披露宴に参加するほどの仲でもないから呼ばれても二次会かな?と思っていたら、まさかの挙式〜披露宴と招待されて、「あ。これは人数合わせだな」って感じたことはある』(27歳/化粧品メーカー)

そんなに仲の良くなかった友人から招待されると感じます。

●(2)金欠でお金がない

『結婚ラッシュ時は、本当に辛い!たった1か月に2回とか普通にあるし、それに加えて二次会だけ……とかも』(25歳/事務)

結婚式に参加すればお金がかかるものです。
結婚式ビンボーという言葉もあるほどです。

●(3)遠方での結婚式で時間の拘束時間が長い

『参加したい気持ちは強いけど、遠いいと正直、髪の毛のセットもして〜移動時間もかかって……って大変なんだよね。終わるまでに疲労が(笑)』(29歳/営業事務)

結婚式だけのために遠方まで時間とお金をかけて出かけるのは大変です。

●(4)人の幸せを喜べる余裕がない

『もう自分のことで精一杯。喜ばないといけないって分かっているんだけど、それどころじゃない時は気持ちがのらない』(33歳/飲食店)

気持ちにどうしても余裕がない、そんな時もあります。

●出席すべき結婚式は?

結婚式に行きたくないと感じても、やっぱり欠席せずに出席した方がよい結婚式もあります。

●(1)身内の結婚式

『どんなに仲が悪くても、兄弟の結婚式には参加するかな。自分の結婚式には呼びたいと思っているし』(24歳/会社員)

兄弟の結婚式は欠席の人はいないでしょう。

●(2)親戚の結婚式であること

『特に年齢が近かったり、親戚がそこまでいない……ってなったら自分が大人になった時に、これから先も関係が続く人なので参加した方がいいと思う』(26歳/ネイリスト)

今後のお付き合いのためにも親戚の結婚式には参加しておいた方が無難です。

●(3)自分の結婚式に参列してもらった

『自分の式に参加してくれた人達の式には、呼ばれればもちろん参加するし、よっぽどの理由がない限り参加したいと思ってる』(30歳/広告代理店)

自分の式に参列したもらった場合にはよっぽどなことがない限り、礼儀として参加することが鉄則です。

●(4)会社の先輩の結婚式

『上司とかそういった関係でない人以外で、会社の人を呼ぶってなったら呼ぶ方も仲がいい人とか来て欲しい!って思っている人に声をかけていると思う』(28歳/営業アシスタント)

間柄にもよりますが今後の仕事に影響が出そうならば出席しておいた方がよいということもあります。

●欠席する場合のマナー

結婚式を欠席する場合には早めに連絡 を入れましょう。
新郎新婦がほかの人に参加をお願いする場合にもギリギリだと身動きが取れなくなります。

しかし、招待状が到着して間髪入れずに欠席の連絡をすると悩まずに即決されたイメージになりますので数日あけて連絡すると良いです。

欠席の連絡方法は?

結婚式の欠席連絡は電話かメールで行います。