カラフル天国? それとも地獄?

以前、1,000色でできた1,000ピースのジグソーパズルのことを取りあげましたが、これが楽勝だった人に朗報です。

時を経て同シリーズのラインナップは増えていたようで、「1000 Colours」の制作者Clemens Habichtさんは子ども向けの「100 Colours」と、チャレンジャー向けの「5000 COLOURS」を発売していました。どちらもCMYK色域をもとに1ピース1色の原理は守っていますから、お察しのとおり後者は怒涛の5,000色でできた5,000ピースのジグソーパズルとなります。


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「1000 Colours」は子供向けということで対象年齢3歳以上、ピースは大きめで完成サイズも43.1cm四方です。


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そして「1000 Colours」が物足りなかった人向けの「5000 COLOURS」は、現行バージョンが売り切れてしまってはいるものの、デザインを新たにした第2版が3月中旬に発売予定とのこと。新バージョンでは200 x 70cmと横長になっています。ヒントとなる絵柄がなくて5,000ピースですから、端のピースから詰めていったとしても、途中で頭がおかしくなりそう…。


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このシリーズの制作者Habichtさんいわく「あれこれ考えるよりも色彩感覚の勘で取り組めば、普通のパズルより簡単」とのこと。なかなかのチャレンジになりそうですが、完成したらすごく綺麗なのでJacky Winterさんのタイムラプスのように仲間を集めて取りかかるのも良いかも…?


・ぐにゃり。曲がる液晶ディスプレイがジャパンディスプレイから登場


image: puzzle.lamingtondrive.com
source: puzzle.lamingtondrive.com via Clossal, vimeo

(たもり)