2017年は「かな文字」有名人が危ない!? 当たりまくる占術家が予言するあまりにヤバすぎる内容とは?

写真拡大 (全4枚)

昨年新刊JPに掲載し、大きな反響を呼んだ「桝添要一、清原和博、ベッキー…お騒がせ有名人に特有の名前」という記事。その元ネタとなった占術家、なかやまうんすい氏の著書『知るのが怖い! 名前によい文字 悪い文字』(河出書房新社刊)が現在も好調だ。

2016年は高橋ジョージ、高畑裕太、高畑淳子、高知東生、高島礼子、高嶋ちさ子、高岡蒼佑、高木京介、高樹沙耶、さらに年末には高相祐一、年明けには高橋真梨子と「高」の字を持つ人達がつぎつぎと災いの渦中となってしまった。

なかやま氏がTVや雑誌に語った「高」の字姓がヤバい理由は成り立ちが「死者の血を壁に塗り固めたことを表す文字」だから。名前に持つ字の成り立ちがその人自身に与える影響は計り知れない。

あまりの衝撃と的中率に驚き、なかやま氏に2017年の世間を騒がす有名人を聞いてみた。

その結果、名前に危険な「かな文字」を持つ人は大凶運を呼び込む恐れがあるとのこと。なかでも「き」「キ」の文字は、漢字の「幾」から出来ており、「もう少しで人の体に刃が届く様子」を表している凶作用の強いかな文字だ。



特に2017年はさらに危険が強まる。「キ・き」の凶作用はときに離婚や引退、生命の危機にまでおよぶこともあるらしい。電撃引退の江角マキコのほか、これまでもベッキー、やしきたかじん、オダギリジョー(ギ=キで同じ)などが「キ・き」の厄災を受けている。

今年は、真矢ミキ、マギー、キムタクこと木村拓哉(名前と同じように多くの人に呼ばれる愛称も名前と同じ効果で運勢に作用するそうだ)、和田アキ子、リリー・フランキー、氷川きよし、えなりかずき、ビートきよしなどに危険がせまる可能性があるとなかやま氏はいう。要注意だ。

また、ほかの「かな文字」にも注意が必要。今年は一白水星の年。たとえば氵(サンズイ)などの水絡みの文字のほか、とくに水星暗示で流れる暗示のある「サ」を名前に持つ人は注意が必要という。

「サ」の成り立ちは「散」から出来ているため、散る、流れる、バラバラになる暗示が強く表れる。スザンヌや秋川リサの離婚や42才で亡くなったテレサ・テン、黒木メイサの父親の急死。さらにはサンミュージュックの数々の不運やスキャンダルには思わず納得してしまう。



その他にも「と」「ト」は成り立ちが漢字の「止」から出来ていて、勢いが止まる暗示をもつ文字だ。

田原俊彦の愛称は「トシちゃん」。「俺ってビッグ」発言でしばらくのあいだ勢いが止まっていた時期があった。X JAPANのTOSHI(トシ)は洗脳騒動で一時脱退していた。お笑いコンビ「極楽とんぼ」も10年間活動を休止していた。また、近藤サト、かとうかず子、石川ひとみ、さかもと未明なども病気、離婚などの厄災にあっている。



「ル」の成り立ちは「流」から出来ているため、浮き沈みの多い波乱の運命となりやすい。アン・ルイス、マルシア、ルビー・モレノ、小柳ルミ子、お笑いタレントでも自殺したポール牧、コンビの二人が次々と亡くなった星セント・ルイス、そして、イルカ、シルヴィア、ベンガルなど、病魔や死、トラブルなどおそろしいほどに波乱万丈な人生を歩んでいる。

では、吉暗示のもっとも強い「かな文字」は何か? それは、「ロ」「ろ」の文字だ。成り立ちは「呂」で人と人をつなげる意味を持つ文字。イチロー、コロッケ、ヒロミ、ローラ、ユニクロなど人名、社名ともに凄い強運を持つのだから、文字の力はあなどれない。

「サ」「ル」「き」「キ」「と」「ト」などの「かな文字」が自分の家族についていないだろうか? また、知り合いが名前に持っていたら、なかやま氏の独自理論が詰まり、職業適正や改善策が詳しく載っているこの本を将来のために一度は読んでみることをおすすめしたい。

(新刊JP編集部)

【関連記事】

中村うさぎとマツコ・デラックスに質問した。「読書って本当に必要ですか?」
主婦の友社が多彩なジャンル扱う新ラノべレーベル「プライムノベルス」を創刊