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協和発酵キリンは1月31日、同社の中期経営計画の戦略の1つであるる「独自の事業基盤によるCSV(Creating Shared Value)経営」の一環として、「協和キリンフロンティア株式会社」を設立したと発表した。

新会社は、同社の主力製品の1つである腎性貧血治療剤「ネスプ」のオーソライズドジェネリックの国内製造販売承認取得に向けて設立されたもので、同社の取り組みを通じて、国内における医療を取り巻く社会環境の変化やニーズの多様化をはじめ、医療費抑制に対する社会的要請の高まりにも対応していくとしている。