宮崎県から29蔵元、100種以上の焼酎が勢揃い!日向夏や完熟きんかんを使った、蔵元レシピによる一夜限りの本格焼酎バーも設置

写真拡大

本格焼酎出荷量が2年連続日本一となった宮崎県の焼酎と食の祭典「日本一の焼酎ノンジョルノ宮崎in東京2017」が、東京・銀座「Blue Lily」(ブルーリリー)にて、2月10日(金)に開催される。

【写真を見る】焼酎にぴったりのアテがたくさん並ぶ

宮崎県から29蔵元、100種以上の焼酎が勢揃い。蔵元自ら、それぞれのブースで一番美味しい飲み方を紹介する。また、日向夏や完熟きんかんを使った、蔵元レシピによる一夜限りの本格焼酎バーを設置。館内の蔵元巡りにはご朱印帳ならぬ「御酒印帳」があり、自分の“飲み跡”を印していける楽しさも!司会進行はフリーアナウンサーで焼酎利き酒師としても活躍中のあおい有紀が行う。

蔵元だけでなく、グルメ口コミサイト宮崎県ランキング2年連続1位の名店「一心鮨光洋」と、天ぷらと蕎麦の老舗店「そばや哲心」の凄腕料理人が来場し、現地でイチオシの味を振る舞う。また宮崎県の都城、延岡、日南、串間の4市からは、焼酎にぴったりの地元名物料理(アテ)が一堂に会する。さらに、和食・洋食・中華の料理人たちが、宮崎牛、宮崎キャビア、みやざき地頭鶏、日向夏ほか、「ひなた」そだちの食材を使った料理を30種用意。焼酎と共に、宮崎食材や食文化にも触れられる。

飲むだけでなく、更に焼酎の知識を高めたい人のために6蔵元による「焼酎塾」も同時開催。コーディネーターに酒ジャーナリスト・葉石かおり氏を迎え、蔵元ごとの酒造りの特徴を鋭い視点で分析。蔵元との一歩踏み込んだ焼酎トークを試飲しながら楽しめる(当日30名までの予約制)。

お酒だけでなく、音楽にも酔いしれられる。ジャズピアニスト・永田ジョージ氏と九州出身のデュオ「MIOSIC」が、この日のためにスペシャルユニットを組み、宮崎県出身アーティストの名曲を演奏。さらにダンスが得意な宮崎県のシンボルキャラクター「みやざき犬」も来場し、会場を盛り上げる。

宮崎の本格焼酎は、芋、米、麦、そばなど多彩な原料と麹、酵母の違いにより、個性豊かな焼酎が揃っている。糖質を含まず、食前・食中・食後の楽しみ方が豊富な魅力あふれる蒸留酒"焼酎"。この機会に存分に味わって。【ウォーカープラス編集部/セキノユリカ】