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富士フイルムは1月25日より、写真データをパネルや額装に加工して提供する「WALL DECOR(ウォールデコ)プリントサービス」をインターネットを通じて開始した。

同社が写真やインテリアに関心の高い人を対象に実施した調査によると、部屋の大きさや雰囲気に合わせて、大きなサイズの写真も気軽に飾りたいと考えている人が増えてきているという。しかし、額装の場合はプリントと額縁を別々に注文の上、自身でセットすることが一般的であり、パネルに加工する場合は専門事業者に依頼する必要があるため容易ではなく、より簡単に壁に飾れる写真の加工注文サービスが求められていたとのこと。

今回開始した同サービスでは、注文用サイト上で仕上がりサイズ、面種とフレーム素材を選ぶだけで、好きな写真を使ったパネルや額縁を簡単に注文できる。スマートフォンで撮影した写真にも適しているという縦横28cm四方のスクエアや、42×53cmなどインテリアとして扱いやすいサイズをそろえ、1枚から注文可能。

また、部屋の雰囲気に合わせて好みのデザインを選べるよう、パネルや額縁のデザインや面種のラインアップも多数そろえた。パネルタイプはシンプルな「カジュアル」、木製パネルの「ギャラリー」、壁面から浮かびあがるように見え、光沢感が強調されるという金属製パネルの「ミュージアム」の3種類を用意。額縁タイプには、オーソドックスな「クラシック」と木目調の「スタイリッシュ」の2種類を用意した。パネルタイプの面種は、一般的に使用されるグロッシー(光沢)タイプを含め5種類の印画紙から選べる。

ほかにも、注文用サイトでは、パネルや額装に加工した写真と、それが飾られた部屋の全体的な雰囲気を画面でシミュレートしたイメージも確認できるとのこと。

(エボル)