ゴールイン拒否!彼がドン引きする「結婚の迫り方」

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ふと気づいたら始まっている「結婚ラッシュ」。周りの結婚が続くと、自分の結婚を意識し始める女性も多いはず。同年代の友達から婚約や出産の報告を受けると、焦ってしまうこともあるでしょう。

そんなとき、彼との間で結婚の話が出ていないと不安を感じることも…。慌てて彼に結婚を迫る、なんて人もいるはずです。とはいえ、男性にとって鬼気迫る勢いで結婚を迫ってくる女性は恐怖そのもの。結婚の話に進めたいのなら、ここは慎重に動きたいものです。ここでは、女性が絶対避けるべき、「男性がドン引きする結婚の迫り方」を聞いてみました。

■■結婚情報誌が家に置いてある

「付き合って1年になったばかりの彼女の家の机に結婚情報誌が置いてあった。結婚の話も何も出ていないのにと思って、ぞっとした…。無言の圧力を感じてプレッシャーでした。ふつうに“結婚したいなぁ”って言ってくれたほうがよかった」(20代/コンサル)

結婚の話が出ていないにも関わらず、ひとりで結婚について入念にチェックしていた彼女にゲンナリ…という男性は多いもの。結婚情報誌を家に置いて結婚を迫る方法は「ゼクハラ」と呼ばれるくらい男性には不人気です。無言の圧力をかけるのではなく、結婚願望がある旨を正直に伝えたほうがよさそう。

■■「周りの子は結婚してるんだよねぇ」と煽る

「友達の結婚式が続いていた彼女。“周りの子はどんどん結婚してるんだけど、どう思う?”って聞いてきてびびりました。友達が結婚したから自分も…っていう気持ちはわからなくもないけどやっぱり引きます…」(20代/広告代理店)

周りの子が結婚をしていて自分も結婚を意識する…というのは自然なことです。とはいえ、それを正直に彼に伝えてしまうと「友達がこれ買ったから私もほしい!」と駄々をこねている子どもと同じでワガママに思われてしまうことも。ふたりの関係性を見つめたうえで「結婚」を考える姿勢が大切です。

■■「両親にご挨拶したいな…」と勝手に話を進める

「付き合って4年になる彼女。結婚も意識していた矢先に、突然“○○君の両親に挨拶したい”って言われて引いた。こっちだって考えてはいたのに、外堀から埋めて勝手に結婚を進めようとしてるのかなぁと思ったら少しがっかりした」(20代/商社)

よく、結婚を近づけるには外堀から埋めましょう!と言われますが、いきなり彼の両親に会いたいと伝えると「何か企んでいるのでは…?」と警戒されてしまいます。彼の両親にまだ紹介してもらっていない場合は、彼の両親の誕生日をお祝いしたり、何かお礼をしたいなどきっかけを先につくっておくのがベター。

■■「いつ結婚してくれるの!?」と強引に迫る

「今年30歳になる彼女と付き合ってから2年経つ。ステップアップを考えて転職しようかなと相談したら、開口一番に“じゃあ結婚はいつになるの!?”って言われました。俺の仕事よりも結婚がどうなるかどうかのほうが気になるんだなぁと思ったらなんか結婚は無理かなって…」(30代/金融)

子どもを産む年齢だったり、女性には結婚を含めたライフプランというのがあるのは事実。しかし、彼には彼の人生があります。自分の思い通りにいかないからといって、彼に当たるのは間違いです。結婚したいあまり、彼のライフプランや都合を考えずに「いつ結婚してくれるの!?」と迫るのは考えもの。結婚はひとりでするのではなく、ふたりでするもの。結婚願望があるなら、結婚についてきちんと彼に相談しましょう。

■おわりに

結婚は、彼に「してもらうもの」でなければ、「してあげるもの」でもありません。結婚は「ふたりでするもの」です。その部分を忘れずに、彼と今後どのように関係を築いていきたいのかを慎重に話し合っていきましょう。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)