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30日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、くらたまこと漫画家・倉田真由美氏が、PTAの時代錯誤ぶりに呆れ返った。

番組では、「『PTAに入会しない』主婦の静かなる抵抗」と題してBuzzFeed Japanの記事を取り上げた。記事の主婦は「PTAには入りません」と長女が中学入学前に宣言。理由は「自分がよいと思っていない団体の一員になることが、自分にも子どもにも恥ずかしい」からだという。

PTAについて、3人の子を持つ倉田氏が自身の経験を語った。地区によってシステムは違うと前置きしつつ、自身のもとにPTA会長の他薦の紙が届いたという。会長にふさわしいと思う人がいれば推薦するというものだが、その紙に「男性限定で」と書かれていた、というのだ。これに、ほかの出演者から驚きの声が上がる。

「男性限定」との文言に、倉田氏は「いまどきね? 時代錯誤だな〜と思って、本当ビックリして!」と唖然とした様子。結果的に男性が就任するのはいいとしながらも、最初から男性限定と決まっていることを問題視し、「いまどき、総理大臣だって、都知事だってね、『女性がなっちゃいけない』とか、『男性限定』とか決まってないのに」「PTA会長は男性限定って、ちょっとどういうことなのかな?」と疑問を呈していた。

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