「K-POPスター」出身シン・ジフン、新曲「星が抱いた海」MV公開…童話のようなストーリーライン

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SBS「K-POPスター2」出身の歌手シン・ジフンが8ヶ月ぶりに新しい自作曲を発表する。

31日の午前0時、各種オンライン音源サイトを通じてシン・ジフンの新しいデジタルシングル「星が抱いた海」の音源とミュージックビデオが公開された。

新曲「星が抱いた海」はシン・ジフンが作詞・作曲した曲だ。穏やかなメロディーとピュアなボーカル、今年成人になったシン・ジフンの感情が盛り込まれた歌詞が調和し、感性を刺激する。

シン・ジフンは「毎日が一日のように、もどかしくて一人でたくさん考え込む日々を過ごす時期があった。そして『ただそのままの自分を見つめよう』と思ったきっかけがこの歌だ」とし「自分が自分自身を一人に追い詰めたり、あまりにも酷くしたのではないか、繰り返される一日に私の歌が小さい慰めになってほしい」と「星が抱いた海」を説明した。

ミュージックビデオは 済州(チェジュ) 島の青い海を背景に撮影された。新人モデルのイ・セジンが主人公を務めた。一本の童話のようなストーリーラインと清涼感が感じられる美しい景観が視線をとらえる。

2012年SBSオーディション番組「K-POPスター2」に出演し、抜群の歌唱力とビジュアルで大衆に顔を知らせたシン・ジフンは昨年新しい所属事務所に移籍した後、初めての自作曲「JUNGLE GYM」を発表し、シンガーソングライターとしての可能性を証明した。

それだけでなく、昨年公開された映画「荊棘の秘密」でソン・イェジンとキム・ジュヒョクの娘役で出演して演技の合格点を受け、先日参加した韓国冬季体育大会フィギュアスケート団体戦では金メダルを獲得するなど、多方面で才能を広げている。