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新日鐵住金は4月、交替職場で働く社員のニーズに対応可能な自社保育所を、君津製鐵所(千葉県君津市)および八幡製鐵所(福岡県北九州市)に開園する。

昨年4月に大分製鐵所に開設した保育所「大分どんぐりのもり保育園」(大分県大分市)に続く自社保育所で、これにより同社として3カ所の保育所を保有することになる。いずれの施設も、交替勤務社員の利用が始まる時点で24時間保育を開始するという。

君津製鐵所「かずさみどりのもり保育園」は定員40名、八幡製鐵所「鞘ケ谷ほたるの里保育園」は定員30名。いずれも料金は市内認可保育所と同水準とのこと。

同社では、「出産・育児期にある社員も含めた多様な人材が活きいきと働くことができる職場、活力ある企業を実現するべく、今後も就労支援施策の充実を図って参ります」とコメントしている。